代かきに挑戦!(5年生)

5月15日、5年生が田植えに向けた「代かき(しろかき)」に挑戦しました! 代かきは、田んぼに水を入れ、土を細かく砕いて平らに、そして柔らかくする大切な作業です。

最初は「うわあ、ぬるぬるする…」「靴下が汚れる!」と、泥の感触に戸惑い、おそるおそる慎重に足をふみ入れていた子どもたち。しかし、一度泥の温かさや柔らかさに慣れてしまうと、そこからは5年生の本領発揮です!

だんだんと汚れを恐れることなく、体全体で泥の感触を楽しみ始めました。 気がつけば、田んぼの中で「だるまさんが転んだ」が始まり、あちこちから「あ!動いた!」「きゃあー!」と賑やかな歓声が。さらに、白熱した「どろんこ相撲」まで開催され、泥だらけになりながらお互いに笑顔で健闘をたたえ合っていました。

みんなでたくさん踏んで、こねたおかげで、ゴツゴツしていた土もふんわりと柔らかく、最高の田んぼに仕上がりました。

泥だらけになった体操服は、今日のがんばりの証です(保護者の皆様、お洗濯のご協力をよろしくお願いいたします!)。 次はいよいよ「田植え」です。今日準備した元気いっぱいの田んぼに、一株一株、大切に苗を植えていきましょう!