お昼の放送で理科の先生から次のようなアナウンスがありました。
昔、7月・8月・9月は秋と考えられており、秋の真ん中 つまり8月15日を中秋(ちゅうしゅう)と言っていました。
中秋には、月を見る風習があり、それを「中秋の月」と言っていました。
今日はその中秋の日です。
「え?中秋って8月15日のことでしょ。今日は10月1日だよ。」
という質問が聞こえてくるかのようです。
そこで、理科の先生から「昔のカレンダーと今のカレンダーは違う。」という解説が入りました。
つまり、今日は10月1日。でも、昔のカレンダーでは8月15日だったんですね。
写真の通り、今日は見事な「中秋の月」を見ることができました。
水明小学校の4階から見る月は、まさに「名月」でした。